子供の練習手伝い

今日は、子供のソフトボールの手伝いに行ってきた。最初はノックをさせてもらった。久々にノックバットを使ったので、あまりうまくいかなかった。

その後、バッティングのボール拾い。昨日の練習では、4年生はバッティングはなかったそうだが、今日は4年生も打たせてもらった。家で練習をやっているだけの成果は出ているようだ。家で練習を手伝う時はひたすらボールを投げる。子供は、どんどん打つ。役5メートル前から投げた球を打つのだが、4年生になると打球が強く、私の前においてあるネットがめくりあがってたまに私に当たるようになってきた。こちらも死にものぐるいである。

横から投げるいわゆるティーバッティングというのがあるが、その距離を少し長くして、正面から投げ、自分の方向に打たすのだ。はじめは横から投げていたが、チームの練習の時、足を開く癖がついてしまい、うちの子は応用力がまだない為、正面から投げるようにした。足を開く癖は直ったが、何でもかんでも打つ癖がついた。今はしょうがないと思っている。庭が狭い為、全面にネットを張って思いっきり打たしている。

チームの練習ではのびのびと打てるので、楽しいようだ。この調子で伸びてくれると、最低私の小学時代よりはいいバッターになりそうだ。
そう思うと、只ボールを投げるだけでもとても楽しい気持ちになる。子供の練習の手伝いは本当に楽しいものだ。

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